ED男子は嫌われる?

EDの症状が現れた場合、相手の女性に嫌われてしまうのではないかと不安を感じる方が多くいます。
確かに女性側からしてみれば、満足のいくセックスができないことから不満を抱える女性も存在します。
しかし、必ずしもED男子が嫌われるというわけではありません。
女性は男性がEDだから嫌うのではなく、男性が原因を話さずはぐらかしてくる、疲れている等の理由で幾度も相手の誘いを断っている。

また、そもそもEDであることを隠しているが相手が気づいている場合、女性はこう思うのではないでしょうか。
「自分に色気や魅力がないことや体形に問題があるのではないか」、「彼を幻滅させることや行動をしてしまったのではないか」などです。
女性側に問題があると思ってしまうことで不安や怒りや恥じらいを感じて男性を嫌ってしまいます。
自分に原因があるのではないことを知れば、男性を嫌うことはありません。

EDであることは女性には非常に話しにくいことではありますが、関係を悪化させない為にもパートナーに正直に伝えることも大切です。
パートナーに伝えた上で性感帯やペニスを触ってもらったり、フェラチオしてもらう等のリードを女性にしてもらうことで、ED改善に繋げることができます。

EDとは、勃起しない状態だけをEDと呼ぶわけではありません。
EDには様々な症状があり、性欲があり興奮状態になっても勃起しない、勃起はするが十分な硬さにならない、勃起が持続しない、挿入はできるが中折れしてしまう症状も勃起不全の症状に含まれます。
自分がEDでないかをセルフチェックしたい場合には、上記の症状の中に当てはまるかどうかや、勃起の持続能力や硬さの状態などが十分にあるかどうかを確認しましょう。

勃起の持続時間が短かったり、女性器に挿入できるほどの硬さを持続できないという方は勃起不全の可能性があります。
これらの症状が見られた場合には、医師の診察やパートナーの協力が必要となる場合があります。
1人で抱え込まず、女性への相談や協力を求めてみることも大切です。

EDの定義とは

EDは「ErectileDysfunction」の略語です。直訳すると「勃起性の機能障害」となります。
日本語では勃起不全と表現されることが多いです。勃起不全という言葉の通り、勃起が不全な状態のことを指します。
EDというと完全に勃起をしないという症状のことを指すと誤解をしている人もいるので注意をしておきましょう。
完全に勃起をしないわけではなくても、勃起が不十分だったり、勃起した状態が継続しなかったり、中折れをしてしまったりするとEDの可能性がある場合も含みます。

早めに医師に相談をして治療を受けることが大切です。
治療にはED治療薬を使うことが多いですが、根本的にEDを治してくれる薬ではありません。
むしろ食事や運動などによって治療をしたほうが根本的にEDを改善することができるでしょう。
精神的なストレスなども影響してきます。女性に嫌われると考えてひとりで抱え込むことはおすすめしません。
パートナーに話をして、理解を得ておいたほうが治療につながります。パートナーとの愛の営みは必ずしも性行為だけではありません。

じっくりと愛し合うスローセックスなどもEDの改善に有効であると言われています。
勃起ができないことよりも、ひとりで抱えこんでネガティブな感情を持ってしまうことのほうが嫌われる理由になりやすいです。
まずはセルフチェックをしてみて、自分がEDにかかっている疑いがどのくらいあるのかを確かめてみましょう。
EDにかかっている疑いが強かったら、早めに病院へ行って医師に相談してみましょう。
自分で解決をしようとインターネットなどでいろいろと調べることも悪くありません。
しかし、海外から怪しい薬を購入することはあまりおすすめしません。

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